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blogを統合し、引っ越ししました

お知らせです。

 

こちらのblogは、下記のURLに統合し、引っ越しいたしました。

 

https://blog.gyoseishoshiokabe.jp/

 

よろしくお願いします。

 

「ホテル・旅館」と「旅館・ホテル営業」

法律ごとに、言い回しがかわる。

これを知っているだけで、役所の方とスムーズな会話ができることがある。

 

宿泊施設を営業する場合、旅館業法に基づく許可を保健所に申請する方法がある。

この旅館業法によると、営業の種別が、3つ定められており、

旅館・ホテル営業」、「簡易宿所営業」、「下宿営業」である。

 

そして、施設に関する法律で、建築基準法や消防法などがある。

それらの定め方は、それぞれ違う。

 

建築基準法は、旅館業のどの営業種別でも、同じ旅館業の営業施設として、

特殊建築物」にあたり、「ホテル・旅館」になる。

 

消防法も、同じように、

旅館業のどの営業種別でも、同じ旅館業の営業施設として、

特定防火対象物」にあたり、「ホテル・旅館」になる。

 

まとめ
旅館業法 営業の種別 旅館・ホテル営業、簡易宿所営業、下宿営業
消防法 特定防火対象物 ホテル・旅館
建築基準法 特殊建築物 ホテル・旅館

 

 

JUGEMテーマ:民泊・農泊・宿坊・旅館業

住宅宿泊事業法(民泊新法)の届出の代理実績

 

いよいよ2018年6月15日を迎えます。

 

民泊にとっては、住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行日です。

当事務所でも数多くの相談を受けて、届出書類の作成などを行っております。

 

下記が当事務所の現在の実績です。

 

世田谷区 届出数 7 番号交付 7 届出書類提出から中1日で交付。

新宿区 届出数 1 番号交付 1  届出書類提出から中1日で交付。

豊島区 届出数 1 番号交付 1 届出書類提出から中1日で交付。

神奈川県 届出数 1 番号交付 0

東京都北区 届出数 1 番号交付 1 届出書類提出から中1日で交付。

中野区 届出数 10 番号交付 10 届出書類提出から中3日で交付。

*番号交付までの日数は、土日をカウントせず。