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2017年06月22日のつぶやき

21:47
地縁団体やマンション管理組合で民泊をしよう https://t.co/zIaO5CXP6w #jugem_blog
12:07
住宅宿泊事業法(民泊新法)でもリフォームは発生する https://t.co/drra29u2ns #jugem_blog

地縁団体やマンション管理組合で民泊をしよう

 

地域住民やマンションの住民からすると、

「民泊」は不経済の迷惑行為ととられている節があります。

 

むしろ積極的に活用することを勧めます。

 

例えば、地域公共的な空間 公民館 鎮守の森 入会地など

なかなか手入れが行き届かず、荒れているところもあるかと思います。

 

地域で、地縁団体やNPO法人を設立して、それら事業者として、

地域の空き家を借りて「民泊」を行う。

出た利益で、地域の見守りを行う、鎮守の森を維持する、お祭りの経費に当てる。

 

また、マンションの修繕費 修繕積立金もなかなかたいへんだと思います。

そこで、規約共有部分の部屋や集会室などを民泊として利用して、

その利益でマンション全体の修繕費に当てる。

 

今後、人口減少は加速度的に様々な影響を生み出します。

観光業を起こすことで、自分たちの地域を守り、自分たちで解決しましょう。

 

せっかくできた法律です。

利用した押して、使い倒しましょう。!

 

住宅宿泊事業法(民泊新法)でもリフォームは発生する

 

民泊を始めるにあたって、届出さえ行えば、

現況、まったくリフォームなしに行えると思われている方がいるかもしれません。

 

住宅宿泊事業法(民泊新法)は、具体的なことは、

政令、国土交通省令、厚生労働省令に委任されています。

それらが出てこないとなんといえませんが・・・。

 

ただ、法律には、例示が書き込まれています。

例えば、住宅の設備ですが、「非常用照明」とあります。

一般的には、この設備はアパートやマンションの居室にはないことが

ほとんどです。

 

これは、リフォームが必要な部分になります。